セメントの記憶 Taste of Cement
セメントの記憶 Taste of Cement Ziad Kalthoum 監督 父はレバノン内戦で苦しみ、破壊し尽くされた首都の復興現場で働いた。 息子は、シリア内戦を逃れ、同じ都市で移民労働者として働く・・・ ...
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セメントの記憶 Taste of Cement Ziad Kalthoum 監督 父はレバノン内戦で苦しみ、破壊し尽くされた首都の復興現場で働いた。 息子は、シリア内戦を逃れ、同じ都市で移民労働者として働く・・・ ...
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The Favourite 女王陛下のお気に入り 2019 Yorgos Lantimos ヨルゴス・ランティモスによる傑作。 対仏戦争中のイングランドの宮廷劇も、演出がキレキレであれば、こうも現代的で深みのある...
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誰もがもうどうにもならぬと嘆息とともに諦めてしまう人生の袋小路を、敢えて切り拓くことはできまいか。いや、むしろ切り拓けないかもしれぬが、それを百も承知で勝負に出るのか、やむなく逃亡を選び、臍を噛んで生きてゆくのか、そんな...
...もはや自分で命を絶つしかないと一度は心に決め、和歌山県南部の断崖絶壁に向かう自殺志願者たちを、一人の牧師が文字通り水際で食い止める。彼らに食事を与え、寝床を与え、さらに働き場所と給料まで与え、再び社会復帰できる心の準備を...
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十年 TEN YEARS @ テアトル新宿 11.30.2018 そもそもオムニバスは、尺が短いゆえに、他の作品と不可避的に比較されてしまうし、かつまとめてテーマが決まっていたりすると、鑑賞者の印象も一緒くたにされたり...
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『ポルトの恋人たち〜時の記憶』の公開に先がけて行われたマスタークラス(11月3日、アテネ・フランセ文化センター)に、アナ・モレイラ、柄本佑、舩橋淳監督が講師として登壇。モレイラが”若きアウロラ”を演じた『熱波』(ミゲル・...
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(English at the bottom) 拙作「ポルトの恋人たち 時の記憶」 制作時に僕が書いたディレクターズ・ステートメントです。(舩橋淳) —————...
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二人の記者によるクロスレビューが毎日新聞に掲載されました。 「国境も時も超えた広い視野で、暴力がはびこる世界の”今”を照射する。」 「単純には語り尽くせない奥深い内容を抱含した作品」 http://www.porto-k...
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【閑話休題】 ポルトガルではタイルのことをすべて“アズレージョ”と呼んでいて、ポルトガルでは街中や家庭の中に溢れている。 拙作、第一部18世紀篇を撮影した貴族の館や、第二部現代篇のポルトSao Bento 駅などでも見ら...
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文學界・最新12月号へ、エッセーを寄稿しました。 ポルトガルと日本。 海を越え、国境を跨ぎ、文化の違いを乗り越えて映画を作っていった共同作業は、まるで旅のようでした。 3年の制作日誌を、紀行ものエッセーとして綴りました。...